施設概要

  • 児童福祉法上の医療型障害児入所施設と、障害者総合支援法上の療養介護
    および、医療法上の病院。

運営主体

社会福祉法人 バルツァ事業会
地域福祉の中核法人・施設としての使命感を強め、障害児・障害者福祉、高齢者福祉、児童福祉等の横断的かつトータル的な事業展開を志向しています。

施設概要

項 目説 明
種 別 指定施設 医療型障害児入所施設/障害福祉サービス事業(療養介護・短期入所・計画相談)
施設基準 障害者施設等入院基本料2/特殊疾患病棟入院料
定 員80名 ショートステイ 8床
内 容「医療」「養護」「療育」「介護」「学校教育」「リハビリ」「短期入所」等を総合的に行います。
診療科内科・小児科・整形外科・耳鼻咽喉科
第1病棟(1F)一般病棟(障害者施設等入院基本料2)
障害が重く、医療的なケアを日々必要とし、全面的介助を常とする人中心
第2病棟(2F)一般病棟(特殊疾患病棟入院料)
医療的に重症度合いはやや軽い人で、院内学級にも通学可能な程度の人
職 員医師・看護師・薬剤師・介護福祉士・社会福祉士・保育士・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・管理栄養士ほか
保育園本館北側の院内保育園「バルツァ保育園」にて、24時間保育を行い、病棟職員が安心して働けるよう保育士一同子どもの心を大切に保育しています。

各課からのお知らせ

看護療育

 1. 利用者様の個別性を尊重した看護療育実践の励行。
 2. 利用者様の人権・安全・安楽を配慮し、快適な生活環境の提供。
 3. 利用者様へのサービス向上のために、御家族様、医療チーム(他部署・地域施設等)コミュニケーションの確立。
 4. 質の高いサービス提供のため、研修(院内・院外)への参加しスキルアップを図る。

医療事務・窓口

医療事務・経理・地域支援・短期入所の窓口・庶務・施設管理など様々な仕事を行っています。
毎日いろいろな事を経験しながら 皆様とともに成長しています。
ご利用者様をはじめ、スタッフ、地域の皆様など、バルツァに関わる皆様の総合的な窓口を目指しています。
どんなことでも、お気軽にお声掛けくださいませ。

訓練課

 医師の指示に基づき、理学療法・作業療法・言語聴覚療法を実施しています。利用者様の個々の能力を引き出し、健康でより豊かな生活の質の向上に繋がるよう治療を行ない、他職種との連携を図っています。また、地域支援の取り組みとして、外来訓練も実施しています。
 ○理学療法 主に姿勢・運動の基本的能力および呼吸機能等の維持・向上に努めています。
 ○作業療法 各人の能力を活用し、ADL、環境設定、余暇や遊びのQOL向上に繋げています。
 ○言語聴覚療法 コミュニケーションや食事でお困りの利用者様に対し支援しています。

薬剤課

 利用者さんのお顔思い浮かべながらお薬を調剤する毎日です。
 調剤やドラッグインフォメーションのみならず、バルツァ祭りなどに参加して車イスをおさせて頂いたり 普段接する事の出来ない皆様のお顔を拝見するのも大事な事と考えます。
 NST、感染対策、褥瘡と薬剤師の活動は多方面に渡りますが「薬ある所、薬剤師あり」の精神で病棟を行ったり来たりしております。
 また薬剤師倫理規定でもある「常に自らを律し、良心と愛情をもって機能の発揮に努める」が薬剤課のモットーです。
 常勤は1人ですが、非常勤の薬剤師さんや その他バルツァ職員さんと楽しくお仕事しております!
 NSTの詳細はこちらをご覧ください。

当園のお食事内容をご紹介させていただきます。
 栄養課のお知らせはこちらをご覧ください。
 1年間のお食事アルバムNo.1
 1年間のお食事アルバムNo.2
 バルツァ・ゴーデル食事概要
 介護者教室報告
 出張講義報告

地域支援

入所しておられる方々、地域、在宅の方々みなさんのニーズ、思いをしっかりと受け止め、何が必要なのか本当にその人にあった生活をともに考え、支援させていただきます。
相談支援の窓口として日々の生活の中での悩み・課題などをいつでもお気軽にご相談ください。
また、行政・施設・団体など多くの関係機関からのご指導をいただきながら、ネットワークの輪に加わり、つながりを大切に深め、広げていきます。