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バルツァの語源

 「バルツァ・ゴーデル」の名前はスウェーデンにある世界初の認知性老人グループホーム「バルツァ・ゴーデン」に由来します。
 この老人グループホームは「人の残っている能力をいかに引き出すか」という取り組みで入所者のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を高めている所で、それにならい「個々の能力を生かしつつ豊かな生活が送れるように」との思いから法人とともに生まれた重症心身障害児学園・病院の「バルツァ・ゴーデル」が名付けられました。事業会の名前もここに由来します。
 また、バルツァゴーデルの所在地は鹿野園町にあります。「鹿野園」とはサルナート(釈迦が最初の説法を説いたという仏教の聖地)に鹿が群がる園があったことから漢訳で鹿野園(ろくやおん)といい、現在では遺跡公園として整備されています。このサルナートが現在のサール・ナートの語源となっています。

バルツァ事業会グループ

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